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会長ご挨拶

「会員よし、会社よし、恵庭よし」の「YEGよし」で、恵庭の活性化を

恵庭商工会議所青年部 平成31年度会長 松本大輔 私、恵庭商工会議所青年部 2019年度会長職を拝命しました松本 大輔です。
恵庭YEG、恵庭市を盛り上げるため一年間尽力させて頂きますので、何卒よろしくお願い申しあげます。
また日頃より当会に温かいご支援・ご協力をいただいておりますことを、会を代表しまして重ねてお礼申し上げます。

 私は、平成24年1月に入会し、今年で7年目となりました。
入会のきっかけは、弊社代表取締役より商工会議所青年部って知ってる?
はしご酒のお祭りなどをおこなっている団体なんだけど、入らないかい?
自分たちは地元出身ではない、だからこそ恵庭で頑張っている仲間を作らないかい?
とお話をいただき、そこまで代表が言われるのであればとりあえず入っておこうと、そんな簡単な理由で入会いたしました。
その時に勧誘に来ていただいた、当時の相澤会長、田中専務理事、前田副会長の事は今でも鮮明に覚えています。

 初事業は、ほぼ誰もメンバーを知らない中、オブザーバー参加した第1回恵庭マヂコンでした。
今でも鮮明に覚えているのは、メンバーの方々が、冬の寒い中、一生懸命に事業成功の為活動している姿でした。その後の打ち上げまで参加させていただいたのですが、最後に集合写真を撮った際、みんな肩を組んだりしているのですが、私だけ1メートルくらい離れている写真が今でも残っています。恥ずかしい思い出です。
その後、恵庭YEGの事業に参加活動をし、北海道YEGにも出向をさせていただき、恵庭市内にとどまらず、北海道全道でかけがえのない仲間ができたことは、私の一生の財産であります。

 そして7年が過ぎ、皆様方のおかげでいまこの場に立たせていただいております。
4月より3名の新入会員を迎え、最高の仲間とスタート出来ることに感謝しております。
近年、世代交代とまでは言えませんが、新しいメンバー、YEG OBの2世メンバーが増えており、委員会・部会も自由な発想で活発な意見が飛び交っています。その光景を見てとても頼もしく感じております。

 新入会員はじめメンバーには、YEG活動を通じて、仕事やプライベートの事など何事にも真剣に話を聞いてくれる生涯の仲間を作っていただきたいと思っております。
そして、これまで諸先輩方の築いた歴史を継承しつつ次世代にしっかり繋げ進化して参ります。
今年度は、恵庭YEGフェスティバル恵庭マヂコンの二大事業を中心に、先程も申し上げましたが、「継承」「進化」を融合した事業展開をし、恵庭市内経済の活性化に向け、メンバー一同尽力して参ります。

 また、来年度に設立30周年と言う節目の年を迎えるにあたりまして。今年度30周年準備室を設置し、様々な事柄を協議、決定して参ります。恵庭市、商工会議所、OB会並びに各団体の皆様にもご指導、ご協力いただきながら進めて参りたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 私が尊敬しているYEGメンバーの方が良く話す言葉で、近江商人の「三方よし」という言葉あります。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしという意味です。
商いは自らの利益のみならず買い手である顧客はもちろん世の中にとって良いものであるべきという考えです。
この三方が一つでも掛けると、バランスが悪くなり成立いたしません。
この言葉を私なりに考えました。
YEGよし
会員よし、会社よし、恵庭よし
会員よしとは、会員一人一人がYEG活動で生涯の仲間、個々の研鑽をし、会員がますます成長するように
会社よしとは、YEG活動で得たものを会社で生かせるように、会社がますます繁栄するように
恵庭よしとは、YEG活動でこの恵庭の街が住みよく、素晴らしい街に発展するように
この「YEGよし」を私のスローガンとして、一年間頑張ってまいりたいと思います。

 結びとなりますが、2019年度も恵庭YEGは人一倍持ち合わせております、元気とパワーと絆で青年経済人として地域の発展の為、皆様のご協力のもと団結して行動してまいります。
1年間変わらぬご支援、ご指導、ご協力のほどをお願いたしまして、ご挨拶に代えさせていただきます。一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

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